thekamo@0801

レイラック滋賀

支配率37%でも3-0。レイラック滋賀がFC琉球戦で見せた「3つの勝因」

3-0というスコアだけを見ると、レイラック滋賀の完勝だったように見えます。しかし、試合の数字を見ると少し違った景色が見えてきます。最終的なボール支配率は、レイラック滋賀が37%、FC琉球が63%。ボールを持っていた時間だけを見れば、琉球の方...
レイラック滋賀

元レイラック滋賀No.10が教える試合観戦5つのポイント|サッカーの見方が変わる

サッカーの試合を見るとき、どうしてもボールを目で追ってしまう人は多いと思います。「誰がシュートを打ったのか」「誰が良いパスを出したのか」「誰がドリブルで相手を抜いたのか」もちろん、そういったプレーを見るのもサッカーの楽しみ方の一つです。ただ...
レイラック滋賀

JFL時代を知る元レイラック滋賀No.10が見る、J3昇格後の変化

自分がレイラック滋賀に在籍していた頃と、J3クラブとなった現在。同じクラブでありながら、見える景色は大きく変わった。僕が選手としてプレーしていた当時、レイラック滋賀という名前は、今ほど滋賀県内で広く知られていたわけではなかった。ホームゲーム...
W杯解説

スペインを止めたカーボベルデ。0-0に詰まっていた“守れるチーム”の完成度

ワールドカップでは、ときどき結果だけを見ると信じられないような試合がある。スペイン対カーボベルデ。試合前の予想だけで言えば、多くの人がスペイン優勢と見ていたと思う。ボールを保持する力。中央を使う技術。ワンタッチで相手を外す判断。そして、タレ...
W杯解説

日本は慌てなかった。オランダ戦で見えた“経験で崩れない強さ”

ワールドカップのグループステージは、単純に強いチームが勝つ大会ではない。大事なのは、試合の流れを受け入れながら、自分たちのゲームプランを最後まで遂行できるかどうかだ。今回の日本対オランダは、その意味で非常に興味深い試合だった。結果だけを見る...
解説者への道

ベンチにいる90分は、ピッチより長い

サッカーを見ていると、どうしてもボールを持っている選手に目が行く。得点を決めた選手。ミスをした選手。試合を変えた選手。でも、試合にはもう一つの時間がある。それが、ベンチに座っている選手の90分だ。外から見ると、試合に出ていない時間に見える。...
解説者への道

試合を決めたのはゴールではなかった

サッカーの試合を振り返るとき、多くの人は「どのゴールが勝負を分けたか」を語る。もちろん、ゴールは結果として最も分かりやすい。ハイライトでも、そこだけが切り取られる。でも、実際に試合を見続けていると、こう感じることがある。「この試合、勝負はあ...
解説者への道

Jリーグの試合を見て「海外と違う」と感じる瞬間

Jリーグと海外リーグを見比べたとき、「スピードが違う」「強度が違う」と感じたことはないだろうか。実際、多くの人が両者の違いを“レベルの差”として捉えがちだ。しかし試合を注意深く見ていくと、その違いは単純な能力の話ではなく、プレーの前提となる...
解説者への道

🦆初心者でも分かる戦術

サッカーのフォーメーションを見るとき、「今日は4-3-3か」「3バックだな」と考える人は多いと思う。でも実は、その考え方だけだと、試合の半分くらいしか見えていない。なぜなら、フォーメーションは“形”であって、ピッチの中で選手が実際にやってい...
解説者への道

ピッチの中で選手は、実はこんな優先順位で判断している

サッカーを見ていて、「なぜそこでその選択をした?」と思ったことはないだろうか。仕掛けなかった、前に出なかった、無難に戻した。外から見ると消極的に見えるプレーでも、ピッチの中では別の優先順位で判断が行われている。この記事では、元選手としてプレ...